6.著書
◎写真集「特急 とき」共著 自費出版 1975年5月

表紙

菜の花畑をゆく181系

峠道をたどる181系

鎮守の森と181系

吹雪を突いて走る
◎写真集「上越線・四季を駆ける仲間たち」 河出書房新社 1982年10月

PRパンフレット

表紙

雪ばれの魚沼平野と183系

山里をゆく181系

新緑の中を駆ける181系
◎まちづくりとシビックトラスト 共著 ぎょうせい 1991年7月
◎町並み細見 共著 るるぶ社 1991年11月

表紙・2冊
 

善光寺西街道「稲荷山宿」(長野県)
 

「東山ひがしの町並み」
(重要伝統的建造物群保存地区・金沢市)

元町・末広町の町並み
(重要伝統的建造物群保存地区・函館市
◎SL復活物語 共著 JTB出版 2003年6月

表紙

裏表紙

対談・青木栄一先生vs米山淳一

対談・小池 滋先生vs米山淳一
◎星さんの鉄道昔ばなし JTB出版 2004年10月

表紙
 
 

裏表紙
 
 

ヨーク鉄道博物館に寄贈した0系の前で
 
 

クハ181-45の前で
(新潟運転所2004年9月)
現在は鉄道博物館で保存

クハ455の前で(長浜駅)
 
 
◎「地域遺産みんなと奮戦記」プライド・オブ・ジャパン 学芸出版 2007年5月

表紙と裏表紙

品格有る飛騨高山の町屋

駒井家住宅

旧モーガン邸

飛騨古川
◎「歩きたい歴史の町並」 文 米山淳一 写真 森田隆敏(メイン)・田村 収・米山淳一
体裁 192ページ・オールカラー
発行 JTBパブリッシング 2010年4月
価格 1,785円(税込)
 「重伝建地区」(重要伝統的建造物群保存地区)をご存じですか?国によって選定された歴史的町並みや集落の保存地区のことで、全国で87か所ございます。これまでの歴史的建造物を単体ではなく、歴史的地区と周辺環境を合わせて保存する制度です。昭和50年に文化財保護法の一部を改正して設けられました。景観の形成や維持に効力を発揮しています。これを支えるのは市民、行政、専門家のパートナーシップです。
 本書の特徴は、初めて伝建地区を1冊にまとめてその魅力を紹介しているところにあります。英国のシビックアメニティズアクトやフランスのマルロー法に並ぶ優れた仕組みです。歴史的町並みや集落は歴史を活かしたまちづくりの核として我が国の宝です。まさにプライド オブ ジャパン。    

本表紙

みんなの町並

伝建地区の全国図

内容の一部

宇陀松山の町並み(奈良県宇陀市)

黒島の町並み(石川県輪島市)

東山手の洋館群(長崎市)