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さいたま絹文化フォーラム in 川越 vol.4 NEW

「絹でつながる川越と横浜〜時の鐘と横浜生糸商人」

日 時 2019年3月9日(土)13:00〜16:00(10:00〜11:00 時の鐘見学)
場 所 氷川会館(川越市宮下町2−11)
主 催 さいたま絹文化研究会
協 力 (一社)高麗1300 NPO川越きもの散歩
後 援 埼玉県・川越市
定 員 先着100名(事前申込制。定員になり次第締め切りとなります)
参加費 一般500円 さいたま絹文化研究会会員無料

基調講演
 「『時の鐘』 に名を刻んだ横浜商人〜原・茂木・平沼」平野正裕(横浜市史資料室)
講演 (1)
 「川越出身の横浜茂木商店支配人・安斎羊造について」折井貴恵(川越市立美術館)
講演 (2)
 「横浜の絹遺産〜横浜の歴史を生かしたまちづくり」 米山淳一(公益社団法人 横浜歴史資産調査会)

当日は100名を超える市民の皆さんがが参加され、有意義な会となりました。

案内のチラシ
案内のチラシ
講演する米山
講演する米山
講演者の平野さんと
川越のマドンナ藤井さん
講演者の平野さんと
川越のマドンナ藤井さん

東京交通短大で今年も特別教養講座を行いました

「鉄道遺産を生かしたまちづくりと地域活性化」2019年1月19日(土)13時10分〜14時40分

今でこそ歴史的鉄道車両や施設、構造物等は鉄道遺産として位置付けられ近代化遺産のひとつとして国重要文化財、国登録有形文化財になり保存・活用されている。
しかし、鉄道を文化財の視点から見直し、鉄道文化財として全国調査したのは、公益財団法人日本ナショナルトラスト(財団法人観光資源保護財団)で昭和60年のことだった。当時は、鉄道が文化財などとはだれも思わず、趣味の世界でしかなかった。40年以上を経過してやっと日の目を見たのである。
全国を見渡せば蒸気機関車が復活。一号機関車、碓氷鉄道施設、東京駅、門司港、大社駅舎は国重要文化財。
登録文化財は、東武鬼怒川線の砥川橋梁など全国に多くの事例を数える。しかも、これらが歴史を生かしたまちづくりや観光資源としても活用され、地域活性化に寄与しているのである。
今講座では、全国や英国の事例を多く紹介し、近代化遺産としての鉄道遺産の将来にわたる保存活用お方向性を探ることを目的とした。

講義中の米山
講義中の米山
会場の様子
会場の様子