トピックス(2015年分)(各写真はクリックで別ウインドウに拡大表示されます)


新聞記事2種です

「歴史を生かしたまちづくり」関連の記事です。
1.神奈川新聞 「かながわ人」平成27年9月26日
2.日本経済新聞「つむぐ」平成27年11月13日

神奈川新聞「かながわ人」
神奈川新聞「かながわ人」
  日本経済新聞「つむぐ」
日本経済新聞「つむぐ」

獨協大学オープンカレッジ「秋講座」

東日本編〜西日本編、合計10回をおこないました。
歴史的町並みと集落を訪ねる旅と地域の歴史を生かしたまちづくりや観光のお話を行っています。地方創生が叫ばれていますが、地域が輝かなければ日本国は輝かないのです。
表は、西日本編です。平成28年(2016)も行いますので、獨協大学の案内をご覧ください。よろしくお願いいたします。

獨協大学で特別講義「歴史を生かしたまちづくりと観光」を行いました。
平成27年12月15日(火)15時〜16時30分

日程表
日程表
  城下町・平福の川座敷(兵庫県佐用町)
城下町・平福の川座敷(兵庫県佐用町)

「WATTRAIN」の世界会議を日本で開催

歴史的車両の動態保存を行っている英国をはじめとした国が加盟するWATTRAIN(本部・英国、会長デイビッド・モーガン)の世界会議を日本鉄道保存協会(代表幹事団体 公益社団法人交通協力会・会長 菅 建彦)がホストとして会議や見学会を行いました。
期間は、平成27年10月23日(金)〜10月31日(日)、オプション11月1日(月)〜4日(木)でした。英国をはじめドイツ、イタリア、アメリカ、オーストラリア、アルゼンチンから約40名の皆さまが約2週間にわたって滞在され、日本鉄道保存協会会員やJR東日本、東海、西日本東武鉄道等、関係の皆様と交流を深めま、満面の笑顔で帰国されました。
*WATTRAIN会議は3年に一度開催され、1回目オーストラリア、2回目英国、3回目が日本。

写真でたどる会議・見学会の様子
WATTRAIN、
日本鉄道保存協会テキスト
WATTRAIN、
日本鉄道保存協会テキスト
開催には、JRや
東武鉄道の協賛を賜った
開催には、JRや
東武鉄道の協賛を賜った
英文の日本鉄道保存協会パンフレット(菅 建彦会長が作成)
英文の日本鉄道保存協会パンフレット
(菅 建彦会長が作成)
参加国、英国等のパンフレットの一部
参加国、英国等のパンフレットの一部
10月26日に開催の
鉄道遺産保存活用の
合同シンポジュームパンフと内容
10月26日に開催の
鉄道遺産保存活用の
合同シンポジュームパンフと内容
合同シンポジュームパンフ
その2
合同シンポジュームパンフ
その2
合同シンポジュームパンフ
その3
合同シンポジュームパンフ
その3
合同シンポジュームパンフ
その4
合同シンポジュームパンフ
その4
   
10月24日(土)鉄道博物館ホール
WATTRAIN会議初日に挨拶する
菅 建彦氏、右=モーガン氏、
左=大信田氏(鉄道博物館長)
WATTRAIN会議初日に挨拶する
菅 建彦氏、右=モーガン氏、
左=大信田氏(鉄道博物館館長)
アルゼンチンのエンジニアが
「パナゴニア エクスプレス」
の復活プロジャクトを紹介。
機関車は日本の三菱製
アルゼンチンのエンジニアが
「パナゴニア エクスプレス」
の復活プロジャクトを紹介。
機関車は日本の三菱製
各国の報告を受けて大井川鉄道の
石川氏がC11 190復活と
営業戦略を披露
各国の報告を受けて大井川鉄道の
石川氏がC11 190復活と
営業戦略を披露
総括を行うモーガーン会長は満足
総括を行うモーガーン会長は満足
 
10月25日(日)真岡鐵道
真岡駅では井田隆一真岡市長
兼真岡鐵道社長が出迎えてくれた
真岡駅では井田隆一真岡市長
兼真岡鐵道社長が出迎えてくれた
またとない好天に恵まれた
「SLキューロク館」前で記念写真
に収まるWATTRAINメンバー
またとない好天に恵まれた
「SLキューロク館」前で記念写真
に収まるWATTRAINメンバー
     
10月26日(月)東京ステーションカンファレンス交流会「銀座ライオン」
「りくべつ鉄道」杉本氏
(陸別町商工会)
「りくべつ鉄道」杉本氏
(陸別町商工会)
「片上鉄道保存会」森岡夫妻が活動報告
「片上鉄道保存会」
森岡夫妻が活動報告
会場のモーガン会長ら
会場のモーガン会長ら
26日午前中は日本鉄道保存協会の
総会も開催。挨拶する菅 建彦
(代表幹事団体交通協力会会長)
26日午前中は日本鉄道保存協会の
総会も開催。挨拶する菅 建彦
(代表幹事団体交通協力会会長)
昼食会はWATTRAINと
日本鉄道保存協会の合同昼食会。
楽しい交流の場となった
昼食会はWATTRAINと
日本鉄道保存協会の合同昼食会。
楽しい交流の場となった
午後のシンポジューム会場。
約250名が参加
午後のシンポジューム会場
約250名が参加
シンポジュームでモデレーター役の
モーガン会長と菅 建彦会長
シンポジュームでモデレーター役の
モーガン会長と菅 建彦会長
クライブ・モアー氏
(オーストラリア)が歴史的車両の
保存・活用の課題を話す
クライブ・モアー氏
(オーストラリア)が歴史的車両の
保存・活用の課題を話す
「りくべつ鉄道」杉本氏
(陸別町商工会)
日本からは、米山淳一
(日本鉄道保存協会)が
トラスト時代の鉄道遺産調査、
トラストトレイン計画や今日、
鉄道遺産の保存活用の歴史を紹介
シンポジュームでは、
プレゼンテーションを行った英国、
イタリア、オーストラリア、
アルゼンチン、日本代表が保存・
活用にかかる制度、財政、
ボランティア他に関して話し合った
シンポジュームでは、
プレゼンテーションを行った英国、
イタリア、オーストラリア、
アルゼンチン、日本代表が保存・
活用にかかる制度、財政、
ボランティア他に関して話し合った
シンポジューム後は、
WATTRAINと日本鉄道保存協会
合同の交流会。
ピアニスト後藤 泉さんが
クラシック3曲演奏
シンポジューム後は、
WATTRAINと日本鉄道保存協会
合同の交流会。
ピアニスト後藤 泉さんが
クラシック3曲演奏
花束を後藤さんに渡す
モーガン会長
花束を後藤さんに渡す
モーガン会長
恒例の抽選会はゲストにも好評
日本鉄道保存協会加盟団体から
素敵な景品が満載
恒例の抽選会はゲストにも好評
日本鉄道保存協会加盟団体から
素敵な景品が満載
中締めの挨拶は、花上嘉成氏
(当協会顧問・東武博物館名誉館長)
中締めの挨拶は、花上嘉成氏
(当協会顧問・東武博物館名誉館長)
 
10月27日(火)JR東日本大宮車両所を特別見学
ちょうどC61 20号が検査中
ちょうどC61 20号が検査中
ガスタービン試作車の前で記念撮影
ガスタービン試作車の前で記念撮影
東武鉄道の8000系動態保存車両に
大宮駅から東向島駅まで乗車。
ヘッドマークに注目
東武鉄道の8000系動態保存車両に
大宮駅から東向島駅まで乗車。
ヘッドマークに注目
歓迎幕に敬意を表するモーガン会長
歓迎幕に敬意を表するモーガン会長
8000系動態保存の推進者、
花上嘉成氏が車両の解説を行う
8000系動態保存の推進者、
花上嘉成氏が車両の解説を行う
車内は、大賑わい
車内は、大賑わい
乗車証の腕章をつけて
オーストラリアの方はご満悦
乗車証の腕章をつけて
オーストラリアの方はご満悦
東武博物館では、三輪裕章館長
(東武鉄道常務取締役)がご挨拶
東武博物館では、三輪裕章館長
(東武鉄道常務取締役)がご挨拶
東武博物館で記念撮影
東武博物館で記念撮影
スカイツリー見学へ
スカイツリー見学へ
10月28日(水)大井川鐡道
大井川鐡道への途中、
旧東海道島田宿「川越遺跡」を歩く
大井川鐡道への途中、
旧東海道島田宿「川越遺跡」を歩く
大井川鐡道の前田忍社長から
歓迎の挨拶をいただく。新金谷で
大井川鐡道の前田忍社長から
歓迎の挨拶をいただく。新金谷で
みんなで記念撮影
バックはC12 164号
みんなで記念撮影
バックはC12 164号
新金谷機関車庫を見学
C11 227号が輝いていた
新金谷機関車庫を見学
C11 227号が輝いていた
歓迎の幕の中を「川根路」に乗車
歓迎の幕の中を「川根路」に乗車
車窓風景や汽車弁当を楽しむ参加者
オハ35系車内
車窓風景や汽車弁当を楽しむ参加者
オハ35系車内
当日は秋晴れ。大井川、茶畑、
里山と沿線風景は魅力的
当日は秋晴れ。大井川、茶畑、
里山と沿線風景は魅力的
千頭駅では歓迎行事として地元の
「赤石太鼓」が特別に披露された
千頭駅では歓迎行事として地元の
「赤石太鼓」が特別に披露された
モーガン会長のご婦人
ヘザーさんも太鼓に感動
モーガン会長のご婦人
ヘザーさんも太鼓に感動
井川線のミニ列車も人気
井川線のミニ列車も人気
英国製の転車台とC10 8号
英国製の転車台とC10 8号
C10 8号をバックに記念撮影
C10 8号をバックに記念撮影
定期列車や臨時列車と
賑やかな千頭駅
定期列車や臨時列車と
賑やかな千頭駅
新金谷駅でのお別れ。石川氏、
大石部長、 モーガン会長、
ハイモ氏ご夫妻(ドイツ)
新金谷駅でのお別れ。石川氏、
大石部長、 モーガン会長、
ハイモ氏ご夫妻(ドイツ)
 
10月29日(木)JR東海「リニア鉄道館」、明治村
天野満宏館長がご挨拶
天野満宏館長がご挨拶
迫力のエントランスの高速列列車
の歴史展示C62 17号に熱い視線が
迫力のエントランスの高速列列車
の歴史展示C62 17号に熱い視線が
新幹線をバックに記念撮影
新幹線をバックに記念撮影
モハ63形電車を特別に見学
戦後復興期に活躍と吉澤氏が解説
モハ63形電車を特別に見学
戦後復興期に活躍と吉澤氏が解説
午後は明治村へ
鷲見所長の挨拶
午後は明治村へ
鷲見所長の挨拶
ランチはハイカラ定食
ランチはハイカラ定食
N電を下車し蒸気列車に急ぐ参加者
N電を下車し蒸気列車に急ぐ参加者
復活した12号にため息
復活した12号にため息
9号も復活
この日は2台が特別に運転された
9号も復活
この日は2台が特別に運転された
蒸気機関車の復活にご尽力された
鈴木事務局長が経緯を説明
蒸気機関車の復活にご尽力された
鈴木事務局長が経緯を説明
フランクロイドライト設計の
帝国ホテルも見学
フランクロイドライト設計の
帝国ホテルも見学
       
10月30日(金)嵯峨野観光鉄道、京都
嵯峨野観光鉄道に乗車
英語であいさつする社長の西田氏
嵯峨野観光鉄道に乗車
英語であいさつする社長の西田氏
嵯峨野観光鉄道自慢の
京都ジオラマジャパンを見学
広大なスケールに感嘆
嵯峨野観光鉄道自慢の
京都ジオラマジャパンを見学
広大なスケールに感嘆
みんなで記念撮影
みんなで記念撮影
亀岡からは船で保津川下り
時折、山陰線の電車が
亀岡からは船で保津川下り
時折、山陰線の電車が
世界文化遺産「金閣寺」で
日本文化を満喫
世界文化遺産「金閣寺」で
日本文化を満喫
竜安寺では、石庭を前に
歴史的空間にぞっこん
竜安寺では、石庭を前に
歴史的空間にぞっこん
石庭は小宇宙
石庭は小宇宙
フェアウェルパーティーは
JR西日本主催
蔵坂広報部長が挨拶
フェアウェルパーティーは
JR西日本主催
蔵坂広報部長が挨拶
来春開館予定の博物館を
藤永課長が紹介
来春開館予定の博物館を
藤永課長が紹介
フェアウェルパーティーらしく
モーガン会長からお褒めの
お言葉を賜りました。
先ず、名取紀之氏(当協会顧問・
レイルマガジン編集局長)
フェアウェルパーティーらしく
モーガン会長からお褒めの
お言葉を賜りました。
先ず、名取紀之氏(当協会顧問・
レイルマガジン編集局長)
お恥ずかしながら米山
お恥ずかしながら米山
そして最大の功労者は、菅 建彦氏
(当協会代表幹事団体会長・
(公財)交通協力会長)です
そして最大の功労者は、菅 建彦氏
(当協会代表幹事団体会長・
(公財)交通協力会長)です
笑顔で記念撮影
これをもって公式プログラムは終了
笑顔で記念撮影
これをもって公式プログラムは終了
   
10月31日(土)からはオプショナルツアー。多くの皆様がそのまま参加されました。
広島原爆記念館は、全員参加
広島原爆記念館は、全員参加
原爆ドームの解説板に見入る
英国人参加者
原爆ドームの解説板に見入る
英国人参加者
     
11月1日(日)津和野
広島駅からN700系のぞみ号に乗車
SLやまぐち号の津和野へ
広島駅からN700系のぞみ号に乗車
SLやまぐち号の津和野へ
C57 1号は参加者の
こころをとらえて離さない
C57 1号は参加者の
こころをとらえて離さない
本格的な蒸気列車に車内は大盛り上がり
本格的な蒸気列車に
車内は大盛り上がり
仲よく会話が弾む
仲よく会話が弾む
津和野駅前で石見神楽を見る
津和野駅前で石見神楽を見る
国重要伝統的建造物群に選定された
津和野の美しい町並み
国重要伝統的建造物群に選定された
津和野の美しい町並み
津和野を歩く参加者
町並みにフィット
津和野を歩く参加者
町並みにフィット
お世話になった
JR西日本の皆様とお別れ
お世話になった
JR西日本の皆様とお別れ
新山口駅から広島駅まで
500系に乗車
新山口駅から広島駅まで
500系に乗車
 
11月2日(月)広島、宮島
午後は、広島電鉄千田車庫を見学
広島駅前から原爆被災電車
653号を貸切乗車
午後は、広島電鉄千田車庫を見学
広島駅前から原爆被災電車
653号を貸切乗車
歴史的トラム乗車で、皆様ご機嫌
歴史的トラム乗車で、皆様ご機嫌
車窓から見る被災したデパート
(現役)
車窓から見る被災したデパート
(現役)
同 銀行建築を眺める
森岡さんの解説が泣かせる
同 銀行建築を眺める
森岡さんの解説が泣かせる
千田車庫前でドルトムントの
市電を見て参加者感動
千田車庫前でドルトムントの
市電を見て参加者感動
モーガン会長とはここでお別れ
モーガン会長とはここでお別れ
千田車庫は、歴史的トラムの宝庫
原爆被災電車が並ぶ
千田車庫は、歴史的トラムの宝庫
原爆被災電車が並ぶ
宮島へは千田車庫から
最新鋭の電車を貸切乗車
宮島へは千田車庫から
最新鋭の電車を貸切乗車
宮島口駅に到着
宮島口駅に到着
JR連絡船で宮島へ。元仁堀航路で
活躍した「ななうら」に乗船
森岡さん曰く、唯一の国鉄連絡船
JR連絡船で宮島へ。元仁堀航路で
活躍した「ななうら」に乗船
森岡さん曰く、唯一の国鉄連絡船
船から厳島神社を眺める
船から厳島神社を眺める
厳島神社を見学
厳島神社を見学
帰りは連絡船から夜景を楽しむ
帰りは連絡船から夜景を楽しむ
   

11月3日(火)
JR西日本津山機関車庫、片上鉄道
JR西日本津山機関車庫を見学
JR,津山市,観光協会の歓迎を受ける
JR西日本津山機関車庫を見学
JR,津山市,観光協会の歓迎を受ける
流暢な英語であいさつされる桑木駅長
流暢な英語であいさつされる桑木駅長
岡山支社信江さんの解説で庫内を見学
岡山支社信江さんの解説で
庫内を見学
DF50形をバックに記念撮影
DF50形をバックに記念撮影
転車台で特別に回転する
DF50形の晴れ姿
転車台で特別に回転する
DF50形の晴れ姿
昼食は、老舗「お多福旅館」で
地元料理「そずり鍋」をいただく。
加盟団体で若桜鉄道を手掛ける
NPO市民文化財ネットワークの
太田さん羽場さんが駆けつける
昼食は、老舗「お多福旅館」で
地元料理「そずり鍋」をいただく。
加盟団体で若桜鉄道を手掛ける
NPO市民文化財ネットワークの
太田さん羽場さんが駆けつける
昼食後、津山市城東の国重要
伝統的建造物群保存地区を歩く
昼食後、津山市城東の国重要
伝統的建造物群保存地区を歩く
午後は、片上鉄道を見学
吉が原駅に貨物列車が
到着するシーンに感動
午後は、片上鉄道を見学
吉が原駅に貨物列車が
到着するシーンに感動
客車列車に乗り込む参加者
ボランティアのみなさんが大活躍
客車列車に乗り込む参加者
ボランティアのみなさんが大活躍
味わい深い客車列車に満足の参加者
味わい深い客車列車に満足の参加者
客車列車の車内
客車列車の車内
延伸した黄福柵原駅舎を楽しむ参加者
延伸した黄福柵原駅舎を楽しむ参加者
気動車も登場
気動車も登場
気動車の運転台に釘づけ
気動車の運転台に釘づけ
片上鉄道、WATTRAIN
みんなで記念撮影
片上鉄道、WATTRAIN
みんなで記念撮影
黄昏の吉ヶ原駅構内
黄昏の吉ヶ原駅構内
森岡ご夫妻にお別れの挨拶をする
参加者。「素晴らしい」と
お褒めお言葉が聞こえてきました
森岡ご夫妻にお別れの挨拶をする
参加者。「素晴らしい」と
お褒めお言葉が聞こえてきました
     

以上で写真でたどるWATTRAIN世界会議・日本大会の報告は終わります。関係の皆様に心からお礼申し上げます。感謝
また、開催にあたり格別のご高配を賜りました公益財団法人交通協力会会長 菅 建彦様に改めてお礼申し上げます。
さらに、日本鉄道保存協会設立当初から24年間にわたりご指導、ご鞭撻を賜りました小池 滋先生、青木栄一先生に深く感謝申しあげます。

*写真と文 米山淳一
(真岡鐵道のみ写真 名取紀之)


「歴史を生かしたまちづくりファンド スタート記念コンサート」

公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマ ヘリテイジ)では、私たちの宝である歴史的建造物等を将来にわたり、保存・活用することを目的にファンド設立の募金活動を平成27年9月より平成29年9月まで行います。目標金額は3億円です。
近年、横浜市内では松坂屋、旧三井物産横浜支店倉庫の取り壊しなどが相次ぎ、貴重な歴史的資産が次々に失われています。横浜らしいまちづくりに歴史的資産の存在は不可欠です。もうこれ以上の取り壊しは防がなければなりません。そこで、広く募金活動を展開いたします。募金は、歴史的建造物を始めとした歴史的資産の調査、修理、取得、活用、管理等に使用させていただきます。市民、企業、横浜を愛する多くの皆様の温かいご寄附をこころより、お待ちいたしております。
また、このたび募金の開始を記念してコンサートを開催いたします。ぜひ、多くの皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げております。
なお、コンサートの実施は、ピアニストの後藤 泉さんの格別のご高配によるものであります。こころより感謝いたします。

日 時:2015年9月29日(火) 18:30会場 19:00開演 チラシ(pdf)
場 所:横浜市開港記念会館 講堂(国指定重要文化財)
    全席自由 4,000円 学生 2,000円(大学生まで)
主 催:公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)
後 援:横浜市都市整備局
チケットお問合せ:オフィスイズミ Phone:080-7755-1719 Mail:officeizumi.pf@gmail.com
〜チケットの売り上げの一部を「歴史を生かしたまちづくりファンド」に寄付致します〜

チラシ表
チラシ表
  チラシ裏
チラシ裏

横須賀市市民大学で講演ー近代化遺産の魅力ー

(横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念事業講座)

日 時 8月17日(月) 10:00〜12:00
会 場 横須賀市生涯学習センター
受講料 510円
定 員 120人

地元横須賀市で講演を行います。横須賀は我が国の近代化の原点の街です。
しかし、近代化遺産の保存・活用では今一つ。市民の皆様と魅力を再確認し、横須賀のポジションを考えてみたいと思います。

横須賀製鉄所は今日、
防衛施設庁が管理する米海軍基地に
横須賀製鉄所は今日、
防衛施設庁が管理する米海軍基地に
明治期のドライドックは
現役で艦船修理に使用中
明治期のドライドックは
現役で艦船修理に使用中
碓氷峠鉄道施設は国重要文化財
旧丸山変電所
碓氷峠鉄道施設は国重要文化財
旧丸山変電所
市民大学講座の表紙写真
市民大学講座の表紙写真
講座概要
講座概要

「金沢大鉄道博」を企画コーディネート

北陸新幹線の延伸で本年3月15日に金沢駅まで開業しました。
東京ー金沢間は、最速の「かがやき」号で2時間28分とこれまでの半分の時間になりました。首都圏から近くなった金沢は、連日観光客でにぎわっています。
金沢開業を記念して石川県立歴史博物館(赤レンガミュージアム)では、大鉄道博を開催することになりました。北陸線の歴史と新幹線の時代をテーマの中心に据えてプロデュースいたしました。
会場は、旧陸軍武器保管庫(国重要文化財)を再生させた素晴らしい空間です。
ぜひ、お越しいただければ幸せです。

会 場 石川県立歴史博物館(国重要文化財)
期 間 平成27年7月18日(土)〜8月23日(日)

会場の石川県立歴史博物館は
元日本陸軍兵器庫3棟
(明治末〜大正初期 全て国重要文化財)
会場の石川県立歴史博物館は
元日本陸軍兵器庫3棟
(明治末〜大正初期 全て国重要文化財)
ガラスを多用して
リニューアルでナイス
ガラスを多用して
リニューアルでナイス
特別展示室は東棟の二階
階段で資料提供者の二階堂君
(法政大学専任講師)と記念撮影
特別展示室は東棟の二階
階段で資料提供者の二階堂君
(法政大学専任講師)と記念撮影
大鉄道展の入り口
大鉄道展の入り口
日本の鉄道の始まり
日本の鉄道の始まり
北陸線の始まり。金沢絵図らしい
駅舎の大正期の鬼瓦
北陸線の始まり。金沢絵図らしい
駅舎の大正期の鬼瓦
交流電化、北陸トンネル開通が
近代化の原点
交流電化、北陸トンネル開通が
近代化の原点
北陸本線のスター
ボンネット特急列車のヘッドマーク
北陸本線のスター
ボンネット特急列車のヘッドマーク
写真と模型で見る北陸本線名列車
写真と模型で見る北陸本線名列車
北陸本線の記念乗車券
北陸本線の記念乗車券
懐かしい列車愛称版・方向版
懐かしい列車愛称版・方向版
星 晃さん(元国鉄副技師長)の業績
星 晃さん(元国鉄副技師長)の業績
華の東海道本線
華の東海道本線
新幹線計画二階堂行宣コレクション
新幹線計画二階堂行宣コレクション
新幹線試作電車の走った
モデル線の紹介
新幹線試作電車の走った
モデル線の紹介
夢の超特急「ひかり」号の登場
夢の超特急「ひかり」号の登場
迫力の川島コレクション
O・OJゲージ(45分の1)模型
迫力の川島コレクション
O・OJゲージ(45分の1)模型
山陽新幹線〜JR時代へ
山陽新幹線〜JR時代へ
東海道新幹線50年
山陽新幹線40年
東海道新幹線50年
山陽新幹線40年
第二会場へ通路にJR各社のポスター展示
第二会場への通路に
JR各社のポスター展示
0系新幹線電車の座席
(二等車・一等車)
0系新幹線電車の座席
(二等車・一等車)
第二会場の新幹線勢揃い
杉本憲一コレクション
第二会場の新幹線勢揃い
杉本憲一コレクション
自慢の新幹線絵本・おもちゃ
関田克孝コレクション
自慢の新幹線絵本・おもちゃ
関田克孝コレクション
懐かしの金沢市電写真展
花上嘉成コレクション
懐かしの金沢市電写真展
花上嘉成コレクション
地元鉄道の紹介。名取紀之氏の
尾小屋鉄道写真も展示
地元鉄道の紹介。名取紀之氏の
尾小屋鉄道写真も展示
JR各社のパンフも配布
JR各社のパンフも配布
作業中の米山
作業中の米山
尊敬する星 晃さんコーナーで
二階堂君と記念撮影
尊敬する星 晃さんコーナーで
二階堂君と記念撮影
案内板でみんなと記念撮影
右から花上、二階堂、鈴木
関田各氏と米山
案内板でみんなと記念撮影
右から花上、二階堂、鈴木
関田各氏と米山

北國新聞記事
パンフ表
パンフ表
パンフ裏
パンフ裏
会場展示解説と
講演「光り輝く新幹線の時代」
会場展示解説と
講演「光り輝く新幹線の時代」
北陸新幹線E7系、
W7系「はくたか」が並ぶ
北陸新幹線E7系、
W7系「はくたか」が並ぶ
ひがし茶屋街の町並み
(国重要伝統的建造物群保存地区)
が待っています
ひがし茶屋街の町並み
(国重要伝統的建造物群保存地区)
が待っています

横浜市大で特別講義・歴史を生かしたまちづくりと観光

平成27年7月7日(火)

鈴木伸治さん(横浜市立大学教授)のご紹介で今年も講義を行いました。歴史を生かしたまちづくりに興味を抱く学生ばかりなので、講義後の感想文を読むと感動の連続でした。
全国に「歴史を生かしたまちづくり」が広がる予感がいたしました。

講義中
講義中
講義風景
講義風景
市大のキャンバスから京急が丸見え
市大のキャンバスから京急が丸見え

みんなで支える明日の歴史を生かしたまちづくり

平成27年6月24日(水) 午後6時30分〜
場 所 横浜市開港記念会館 講堂
講 演 「もう壊さない。歴史的建造物は横浜の宝」後藤 治氏(工学院大学教授)
シンポジューム
 パネラー  鈴木智恵子さん(エッセイスト)
       山本博士さん(山陽物産社長)
       綱河 功さん(横浜市都市デザイン室)
 コメンテイター
       後藤 治さん
 コーディネーター
       米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会 常務理事)

元祖歴史を生かしたまちづくりで先駆的な街として全国に名を馳せた横浜市でしたが、近年は、歴史的建造物の解体ラッシュ的な旋風が吹き荒れています。「旧三井物産横浜支店倉庫」の取り壊しは、最悪で、絹の街横浜の基盤を失う結果となりました。
そこで、このような動きを食い止め、新たな手法を加味して「歴史を生かしたまちづくり」を推進することの決意を込めて講演会、シンポジュームを開催いたしました。
将来を見据えて当公益社団が免税団体であることをを生かして「歴史を生かしたまちづくり基金」の設立が結論となりました。

*基金スタートは平成27年9月〜3年間 3億円目標
 よろしくお願いいたします。

レジュメ
レジュメ
神奈川新聞記事No.1
神奈川新聞記事No.1
神奈川新聞記事No.2
神奈川新聞記事No.2

「若桜鉄道SL運転社会実験」に参加と講演

平成27年4月11日(土)若桜駅ー八東駅間で運転

若桜鉄道沿線活性化協議会顧問としてNPO法人市民文財ネットワーク鳥取の理事長渡辺一正先生や事務局長の太田ゆかりさんとともに約8年間にわたり、活動してきました。この間、C12167号のエアーでの運転、12系客車のJR四国からの購入、DD16形7号の転入、また因幡街道「若桜宿」の保存・活用提言など歴史的鉄道と町並み、さらに沿線の地域遺産の活用を推進してきました。
公募社長の登場により「SL運転社会実験」にあたり、現地で式典に参加するとともに「鉄道遺産を活かしたまちづくりと観光」と題し講演を行いました。若桜鉄道は、新たな時代を迎えました。ぜひ、訪ねてください。

沿線活性化協議会の皆様と
記念撮影、花上嘉成さん
(東武博物館名誉館長)とご一緒
沿線活性化協議会の皆様と
記念撮影、花上嘉成さん
(東武博物館名誉館長)とご一緒
発車式、石破大臣、
鳥取県副知事らがテープカット
発車式、石破大臣、
鳥取県副知事らがテープカット
石破大臣と米山
石破大臣と米山
八東駅前は大賑わい
八東駅前は大賑わい
八東駅ホームは人の山
まるでお祭り
八東駅ホームは人の山
まるでお祭り
八東駅で見つけた社会実験の看板
八東駅で見つけた社会実験の看板
地方創生号とは
さすが石破大臣の地元だ
地方創生号とは
さすが石破大臣の地元だ
いよいよ若桜駅に向けて発車
今度はC12167が先頭だ
いよいよ若桜駅に向けて発車
今度はC12167が先頭だ
後押しは、DD167号
後押しは、DD167号
八東駅前で挨拶する米山
八東駅前で挨拶する米山
途中のナイスポイントで撮影
トラストトレインを思い出した
途中のナイスポイントで撮影
トラストトレインを思い出した
DD16のエンジンがうなっていた
DD16のエンジンがうなっていた
C12の美しいプロポーション
C12の美しいプロポーション
若桜駅前の急坂に挑む
若桜駅前の急坂に挑む
後追いがかっこいい
後追いがかっこいい
山並みを背景に堂々と行く
山並みを背景に堂々と行く
任務を終えて休息する
C12167号とDD167号
任務を終えて休息する
C12167号とDD167号
講演する米山
講演する米山
トラストトレイン仲間の
田中さんと酒井さんと記念撮影
トラストトレイン仲間の
田中さんと酒井さんと記念撮影
喧騒が去って、いつもの
ローカル線の風情が戻った若桜駅
喧騒が去って、いつもの
ローカル線の風情が戻った若桜駅

シルクロード・ネットワーク・横浜フォーラム2015〜シルクロードでつなぐ街と人〜の開催

日 時 平成27年3月14日(土) 午後 横浜の絹遺産見学会・交流会
        3月15日(日) 午前〜午後 講演、事例報告
場 所 横浜市開港記念会館 講堂

<開催主旨>
横浜が安政6年に開港して以来、国際貿易港として発展してきた背景には、絹貿易が大きな比重を占めていたことを忘れてはなりません。今日、富岡製糸場と絹関連遺産が世界文化遺産に登録されましたが、絹産業関連の市町村は群馬県内にとどまらないのです。
そこで、公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマ ヘリテイジ)では、NPO法人RAC(群馬県前橋市)と力を合わせてフォーラムを開催いたしました。大会の最後に参加の皆様と一丸となって「シルクロードネットワーク」を設立することを大会アピールとして採択いたしました。当公社の平成27年度総会の決議を受けて7月からネットワークの事務局とし活動を開始いたしました。
皆様のご参加をお待ちいたしております。なお、フォーラム開催に当たり中区より後援名義を賜り、三陽物産(株)モンテローザ、tvkコミュニケーションズ、大川印刷(株)、(株)タカシン、(株)山陽印刷様よりご寄附を賜りました。心より御礼申し上げます。

大会レジュメ
(32ぺージ)
大会レジュメ
(32ぺージ)
設立趣旨
設立趣旨
パンフレットパンフレット
事例報告 新庄市、つくば市、
飯能市、前橋市、下仁田市、昭和村、
千曲市、上田市、岡谷製糸博物館、
日野市、横浜市、RACほか

歴史を生かしたまちづくりセミナー「今を生きる古民家の保存と活用」を開催

平成27年2月21日(土)に神奈川県庁旧議場で開催しました。約100名の皆様が参加されました。

記念講演「女手一つで甦らせた茅葺民家」村上和子さん
岩手県一ノ関市千厩で、江戸期の茅葺民家を行商をされた資金で修復。誰の手も借りずに長年かけて見事に甦った民家は、現在岩手県指定文化財になりました。その後、村上さんは茅葺学校を設立し、日常的に茅葺屋根を手入れすることを続けています。さらに、最近は、周辺の農村集落全体を守る運動を展開しています。
米山もこの運動応援のために一ノ関に講演に伺いました。
80歳を過ぎても情熱的に茅葺集落や民家の保存活動を続ける村上さんに敬意を表します。

基調講演「神奈川県に残る古民家」大野 敏氏(横浜国立大学教授)
シンポジューム
 パネラー     飯田助知氏(横浜市指定文化財 飯田家当主)
          清水靖枝氏(長屋門公園 事務局長)
 コメンテイター  大野 敏氏
 コーディネーター 米山淳一(公益社団法人 横浜歴史資産調査会 常務理事)

パンフレット
パンフレット
会場全体風景
会場全体風景
講演する村上さん
講演する村上さん
パネラーの皆様
パネラーの皆様
コーディネーターの米山
コーディネーターの米山

重要伝統的建造物群選定記念講演会「更級の商都・稲荷山の町並み」

姨捨の棚田の保存に15年、関わってきましたが、その間、気になっていたが稲荷山の町並みです。善光寺街道の宿場町から商業都市になった稲荷山には、豪壮な土蔵造りの町並みが残っています。このたび、3年間の調査や地元説明会を経て見事に国重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。全国で109番目、なんと最短の3年で保存地区になったのです。米山は後藤先生とともに委員会に参加しました。
今後、稲荷山の町並みは、地域活性化の切り札として活用が始まります。ぜひ、訪れてください。

日 時 平成27年2月15日13時〜15時30分
場 所 稲荷山温泉「杏泉閣」大ホール
講 演 「こらからの稲荷山の取組」後藤 治(工学院大学教授)
    「海野宿の取組}     宮下知茂(海野宿保存会会長)
    コーディネーター     米山淳一(地域遺産プロデューサー)

当日は大雪だった
当日は大雪だった
講演する後藤先生
講演する後藤先生
会場の皆様と一緒に
明日の稲荷山を考える
コーディネーターの米山
会場の皆様と一緒に
明日の稲荷山を考える
コーディネーターの米山

「東京湾要塞跡 国史跡指定記念シンポジウム」でコーディネーター

横須賀市には明治、大正期に建造された東京湾要塞群が残り、保存を行ってきました。
このたび、一連の要塞群が国指定史跡に指定されたのを機会に保存活用に向けた方策を考えるシンポジウムを開催いたします。

日 時 平成27年2月1日(日)午後1時30分(1時開場)〜4時30分
会 場 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場 小劇場)

基調講演 「東京湾要塞について」原 明氏(軍事史学会副会長)

シンポジウム
 コーディネーター 米山  淳一 (公益社団法人横浜歴史資産調査会常務理事)
 パネリスト    後藤  治 氏(工学院大学建築デザイン学科教授・元文化庁建造物課文化財調査官)
          山下信一郎 氏(文化庁記念物課史跡部門文化財調査官)
          野内 秀明 氏(横須賀市教育委員会事務局生涯学習課主任)

パンフ表
パンフ表
ひがし大雪アーチ橋群
(北海道上士幌町)
パンフ裏

長浜鉄道スクエアで「光り輝く新幹線展」を企画プロデュース

平成26年9月1日付で「長浜鉄道スクエア」(滋賀県長浜市)の名誉館長に就任したことをきっかけに「長浜鉄道スクエア」の活性化を推進することになりました。
その第一弾が東海道新幹線開業50周年・北陸新幹線開業記念を祝して展示会を行います。
展示品は、江戸東京博物館「東京オリンピックと新幹線展」で展示した新幹線資料、考古品、記念品、写真他の貴重な歴史的逸品ばかりです。
同時開催の春を呼ぶ「長浜盆梅展」(慶雲館)と合わせてご覧いただければ嬉しいです。

開催期間 平成27年1月10日(土)〜3月15日(日)
場  所 長浜鉄道スクエア(滋賀県長浜市)
開館時間 午前9時30分〜午後5時
入 館 料 大人 300円(常設展示もご覧になれます)
詳細は長浜鉄道スクエアへ 0749-63-4091

旧長浜駅舎(明治15年)
(滋賀県指定文化財
・日本最古の駅舎)
旧長浜駅舎(明治15年)
(滋賀県指定文化財
・日本最古の駅舎)
静態保存されている
ED70形交流電気機関車1号と
D51形蒸気機関車
静態保存されている
ED70形交流電気機関車1号と
D51形蒸気機関車
展示会の看板
展示会の看板
展示場の様子
展示場の様子
華の東海道本線展示
華の東海道本線展示
東海道・山陽新幹線
HOゲージ模型展示
東海道・山陽新幹線
HOゲージ模型展示
夢の超特急 メインの展示
夢の超特急 メインの展示
新幹線が走るまでパネル
新幹線が走るまでパネル
歴史を彩る新幹線電車写真
歴史を彩る新幹線電車写真
山陽・九州新幹線展示
山陽・九州新幹線展示
東北・上越新幹線展示
東北・上越新幹線展示
 

東京交通短大で講義

日 時 平成27年1月10日(土)13時10分〜14時40分
場 所 東京都豊島区池袋
講 義 「鉄道遺産を活かしたまちづくりと観光」

日本ナショナルトラスト時代に行ったトラストトレインプロジェ
クトで親交の深い岩野弘一さんのご紹介で東京交通短大で特別講義を毎年1回行っています。
学生の皆さんは鉄道や旅行業界に就職する方が多く、鉄道に特に関心が高いです。これに合わせて近代化遺産としての鉄道遺産について講義をおこなっています。
一般の文化財に比べて出遅れ感のある鉄道遺産が、広く市民権を得るまでの道のりと、これらを活かしたまちづくりや観光振興についてお話ししました。当初は「活かそう鉄道文化財」(昭和59年)で日本ナショナルトラストが全国調査を開始したのが今日の原点です。
文化庁担当者に「鉄道なんか文化財じゃない」と一瞥されたのがウソのような今日の状況に満足?かな。

ひがし大雪アーチ橋群
(北海道上士幌町)
(国登録有形文化財)
ひがし大雪アーチ橋群
(北海道上士幌町)
(国登録有形文化財)
稚泊ドーム
(北海道稚内市)
(北海道遺産指定)
稚泊ドーム
(北海道稚内市)
(北海道遺産指定)
出雲大社前駅舎
(島根県出雲市)
(国登録有形文化財)
出雲大社前駅舎
(島根県出雲市)
(国登録有形文化財)
若桜駅構内
(鳥取県若桜町)
(国登録有形文化財)
若桜駅構内
(鳥取県若桜町)
(国登録有形文化財)
門司港駅舎
(福岡県北九州市)
(国指定重要文化財)
門司港駅舎
(福岡県北九州市)
(国指定重要文化財)