トピックス(2016年分)(各写真はクリックで別ウインドウに拡大表示されます)


長浜鉄道スクエア名誉館長としての仕事

平成27年4月から縁あって長浜鉄道スクエアの名誉館長に就任しました。
我が国の鉄道歴史の中心地、長浜市には最古の駅舎「旧長浜駅舎」(滋賀県指定文化財)が現存。英国人技師の設計による唯一の駅舎です。
これまで、「小生の新幹線展」「関田克孝さんの鉄道絵本と懐かしのおもちゃ展」「真島満秀、写真展」「岡本憲之鉄道模型とおもちゃ展」を行ってきました。現在は「長浜と敦賀を結ぶ街道と鉄道展」を開催中です。
なお、平成29年1月7日から3月末までは、「白土貞夫 懐かしの絵葉書展」をおこないます。
ぜひ、お越しください。

展示看板
展示看板
特別展示
特別展示
北陸本線名列車模型(HO)展示
北陸本線名列車模型(HO)展示
敦賀と南越前町の鉄道遺産を
生かしたまちづくり展示
敦賀と南越前町の鉄道遺産を
生かしたまちづくり展示
美しい旧長浜駅舎と新快速
美しい旧長浜駅舎と新快速
岡本憲之コレクション展示
岡本憲之コレクション展示

日本鉄道保存協会総会 2016

10月20日(木)は、博物館明治村で総会、事例発表、見学会、21日(金)は、京都鉄道博物館で見学会をおこないました。全国から会員、賛助会員、友の会、オブザーバー約70名が参加し、将来に亘る歴史的鉄道車両や施設・構造物等の保存活用に関して話し合うとともに情報交換や交流をおこないました。
明治村では、復活した歴史的蒸気機関車12号と5号の二両の特別運転が行われ喝采を浴びました。また、開館したばかりの京都鉄道博物館では、新たに国重要文化財に指定された123号や魅力あふれる歴史的車輌と対面し、感動でした。
なお、「丸瀬布いこいの森」は事例発表会で夏の台風で大きな被害報告がされました。参加者の皆様で募金を行い62,089円のご寄付をさせていいただきしました。
来年2017年は9月ごろにSLが復活運転される東武鉄道とわたらせ渓谷鉄道や足尾歴史館を会場といたします。詳細は、改めてご連絡いたします。
なお、開催にあたり、博物館明治村、JR西日本、京都鉄道博物館にたいへんお世話になりました。心よりお礼申しあげます。

テキスト表紙 博物館明治村
テキスト表紙 博物館明治村
総会・見学会内容
総会・見学会内容
テキスト裏表紙 京都鉄道博物館
テキスト裏表紙 京都鉄道博物館
会場 博物館明治村内
旧三重県庁(国重要文化財)
会場 博物館明治村内
旧三重県庁(国重要文化財)
挨拶する菅 達彦氏
(当協会代表幹事団体 
公益社団法人交通協力会会長)
挨拶する菅 達彦氏
(当協会代表幹事団体
公益社団法人交通協力会会長)
開催地挨拶 中川 武氏
(明治村館長・早稲田大学名誉教授)
開催地挨拶 中川 武氏
(明治村館長・早稲田大学名誉教授)
開催地事例報告を行う
博物館明治村の吉田所長
開催地事例報告を行う
博物館明治村の吉田所長
いこいの森の酷い状況を
発表する遠軽町上戸係長
いこいの森の酷い状況を
発表する遠軽町上戸係長
東武鉄道SLプロジェクトを
説明する東武博物館花上名誉館長
東武鉄道SLプロジェクトを
説明する東武博物館花上名誉館長
復活した12号の雄姿
明治7年生まれの最古の動態保存機
復活した12号の雄姿
明治7年生まれの最古の動態保存機
運転手は若手のホープ
運転手は若手のホープ
蒸気機関車の姿を撮影するメンバー
蒸気機関車の姿を撮影するメンバー
懐かしい蒸気列車を楽しむメンバー
懐かしい蒸気列車を楽しむメンバー
終点の名古屋駅では
ボールドウイン製9号がお出迎え
終点の名古屋駅では
ボールドウイン製9号がお出迎え
ボールドウインの運転は
ベテランの近藤さん
ボールドウインの運転は
ベテランの近藤さん
転車台も健在
12号と彼方には9号が
転車台も健在
12号と彼方には9号が
転車台での方向転換は人力だ
転車台での方向転換は人力だ
車庫に収まる12号
車庫に収まる12号
記念撮影 東京駅で
記念撮影 東京駅で
動態保存蒸気機関車の解説
動態保存蒸気機関車の解説
蒸気機関車の仕組み解説
蒸気機関車の仕組み解説
東京駅の転車台で方向を変える9号
東京駅の転車台で方向を変える9号
機回しで客車の先頭に向かう9号力走
機回しで客車の先頭に向かう9号力走
客車の先頭に立った9号の雄姿
客車の先頭に立った9号の雄姿
帰りは京都N電に乗車
帰りは京都N電に乗車
中川武館長のご発声で交流会開始
中川武館長のご発声で交流会開始
交流会での記念撮影
交流会での記念撮影
京都鉄道博物館の斬新なエントランス
京都鉄道博物館の斬新なエントランス
特設の受付に並ぶメンバー
特設の受付に並ぶメンバー
JR西日本東京広報課長杉本さん
JR西日本東京広報課長杉本さん
京都鉄道博物館三浦館長と菅会長
京都鉄道博物館三浦館長と菅会長
京都鉄道博物館三浦館長が解説
京都鉄道博物館三浦館長が解説
500系、581系、489系がそろい踏み
500系、581系、489系がそろい踏み
国産蒸気機関車で初めて
国指定重要文化財になった233号
国産蒸気機関車で初めて
国指定重要文化財になった233号
コンテナ特急「たから」号の
ヨ5000形が復元保存
コンテナ特急「たから」号の
ヨ5000形が復元保存
国鉄時代の名車がずらり
151系は先頭部だが
昭和38年当時作られた貴重品
国鉄時代の名車がずらり
151系は先頭部だが
昭和38年当時作られた貴重品
JR西日本所有の蒸気機関車は
梅小路で修理している。
D51形が入場中
JR西日本所有の蒸気機関車は
梅小路で修理している。
D51形が入場中
梅小路は現役、SL列車も走る
梅小路は現役、SL列車も走る
特急「つばめ」や急行「ニセコ」の
先頭に立ったC62 2号も健在
特急「つばめ」や急行「ニセコ」の
先頭に立ったC62 2号も健在
転車台のハチロク形
転車台や扇形庫、線路も
国重要文化財
転車台のハチロク形
転車台や扇形庫、線路も
国重要文化財

台風で被災した丸瀬布
いこいの森への寄付金は62,089円
立派な感謝状を頂きました
台風で被災した丸瀬布
いこいの森への寄付金は62,089円
立派な感謝状を頂きました
       

一関市博物館「向井潤吉展」で安藤邦廣さん(筑波大学名誉教授)と対談 (2016年10月16日)

茅葺民家を描く画家向井潤吉さんの特別展に合わせて講演会と対談が行われました。

パンフレット
パンフレット
講演する安藤先生
講演する安藤先生
対談開始
対談開始
対談中の二人
対談中の二人

日野市で講演 (2016年9月24日)

シルクロードネットワークに加盟している日野市は、旧蚕糸試験場の歴史的建造物であり通称「桑ハウス」を保存のため購入。
これを記念して講演会が開催されました。

「桑ハウス」内部
「桑ハウス」内部
「桑ハウス」解説
「桑ハウス」解説
パンフレット
パンフレット
「シルク遺産を生かしたまちづくり」
を講演する
「シルク遺産を生かしたまちづくり」
を講演する

新潟市新津鉄道資料館で講演 (2016年9月10日)

日本海縦貫線の魅力を「長浜鉄道スクエア名誉館長として講演しました。
内容は、我が国初の幹線交流電化の北陸本線や沿線の歴史を生かした観光まちづくりについてです。
講演の内容の一部が、新潟日報で紹介されました。

パンフレット表
パンフレット表
パンフレット裏
パンフレット裏
新潟日報記事
新潟日報記事

歴史を生かしたまちづくりセミナーvol.39〜石の記憶〜

横浜の歴史的建造物は、大谷石、房州石、鷹取石、鎌倉石、佐島石など各地の石切り場から横浜の港をとおって集められた「石」によっても彩られてきました。
今回は、横浜・山手のランドマークでもあり、大谷石で仕上げられた外壁が特徴の「横浜山手聖公会(横浜市認定歴史的建造物)」の聖堂(礼拝堂)を特別にお借りして、横浜の歴史的建造物と石をテーマにセミナーを開催します。チラシ(PDF)

日 時 2016年7月16日(土)13:30〜16:15 (受付13:00〜)
場 所 横浜山手聖公会 聖堂(横浜市中区山手町235)※駐車場の用意はありません
    (JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩約17分・みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩約8分・神奈中バス11系統「元町公園前」下車徒歩約1分)
内 容
 (1) 横浜山手聖公会施工現場見学会の報告 笠井三義(JIA神奈川/カサイアーキテクチュラルデザイン)
 (2) 講演 「石の記憶〜横浜の歴史的建造物と石〜」青木祐介(横浜都市発展記念館主任調査研究員/横浜市歴史的景観保全委員)
 (3) パネルディスカッション
   パネラー:安森亮雄(大谷アカデミー学科指導長/宇都宮大学准教授)
        木嶋房由記(世界遺産アカデミー認定講師/木嶋房由記建築研究所)
        鈴木裕士(金谷美術館理事長)
   コメンテーター:青木祐介
   コーディネーター:米山淳一(地域遺産プロデューサー/横浜歴史資産調査会常務理事・事務局長)

主 催 公益社団法人 横浜歴史資産調査会/横浜市 都市整備局
共 催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部 神奈川地域会
後 援 大谷アカデミー
協 力 日本聖公会横浜教区 横浜山手聖公会・横浜クライストチャーチ


シルクロードネットワーク・新庄フォーラム2016の開催

2015年3月に公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマ ヘリテイジ)がNPO法人 街・建築・文化再生集団(RAC)と力を合わせてシルクロードネットワークを設立し、横浜開港記念会館で横浜フォーラムを開催しました。
2016年は、山形県新庄市でフォーラムを開催しました。全国から約60名の皆様が参加し絹文化の保全について語りあいました 。

日 程 平成28年6月25日(土)〜26(日)
6月25日(土) 講演会、シンポジューム、交流会
 会  場 ニューグランドホテル新庄
6月26日(日)
<講演会・シンポジューム>
 挨  拶 シルクロードネットワーク代表幹事団体 (公社)横浜歴史資産調査会 常務理事 米山淳一、NPO法人 街・建築・文化再生集団(RAC)代表 星 和彦、新庄市長 山尾順紀さん
 基調講演 佐滝剛弘さん(高崎経済大学特命教授)「世界につながる日本の絹遺産」
 基調講演 脇坂 隆一さん(国土交通省東北整備局 東北国営公園事務所長)「シルクの文化を活かした地域づくり」
 基調報告 武田一夫さん(新庄市教育長)「蚕糸試験場の神様 平塚英吉」
 調査報告 後藤 治さん(工学院大学教授)「旧蚕糸試験場 新庄市場の調査報告」
 事例報告 「地域の絹遺産の活用とこれから」鶴岡市、横手市増田町、前橋市、川越市、入間市、日野市、横浜市ほか
 総括と閉会 米山淳一・星 和彦
<見学会>
 新庄城址、新庄市郷土資料館、豪雪記念館、新庄エコロジーガーデン「原蚕の杜」(登録有形文化財)、矢作家住宅(重要文化財)ほか
*心のこもった特別の昼食* 
 新庄市は蕎麦ところ 「原蚕の杜」での昼食は、名人が打つ蕎麦に参加者は大満足で笑顔。
 また、市長さんづくりの和風焼きそばも絶品でした。
 新庄市の皆様ありがとうございました。

<2017年のシルクロードネットワーク フォーラム>
 福島市で開催予定 ぜひご参加ください

挨拶する新庄市長 山尾順紀さん
挨拶する新庄市長 山尾順紀さん
講演する脇坂隆一さん
講演する脇坂隆一さん
パネリストが登壇
パネリストが登壇
川城江からは
絹の着物が似合う美人が報告
川城江からは
絹の着物が似合う美人が報告
横浜からは鈴木智恵子さん
横浜からは鈴木智恵子さん
横浜市緑の協会の堀内さんも
横浜市緑の協会の堀内さんも
集合写真
集合写真
交流会で福島市文化課の皆さんが挨拶
交流会で福島市文化課の
皆さんが挨拶
「原蚕の杜」を解説する
新庄市の加藤朗さん
「原蚕の杜」を解説する
新庄市の加藤朗さん
旧新庄蚕糸試験場の歴史的建造物は国登録有形文化財
旧新庄蚕糸試験場の歴史的
建造物は国登録有形文化財
「原蚕の杜」の資料展示
「原蚕の杜」の資料展示
「原蚕の杜」での昼食は達人の名物蕎麦
「原蚕の杜」での昼食は
達人の名物蕎麦
十割蕎麦は芸術品みたい
十割蕎麦は芸術品みたい
天ぷらは特産のニラとイカげそ
市職員のてづくりに感謝
天ぷらは特産のニラとイカげそ
市職員のてづくりに感謝
館内はカフェにも活用されている
館内はカフェにも活用されている
二階部分はイベント展示にも使用
二階部分はイベント展示にも使用
大雪記念館
大雪記念館
矢作家住宅は江戸期の茅葺民家(国重要文化財)
矢作家住宅は江戸期の茅葺民家
(国重要文化財)
   

茅葺フォーラム2016 イン 戸隠

一般社団法人日本茅葺文化協会では、6月11(土)総会交流会、12日(日)見学会を長野市戸隠で開催しました。戸隠は戸隠講で知られる修験の場。現在も戸隠神社に詣でる講の皆さんの祈祷や宿泊の場として宿坊が息づいています。そしてその多くが茅葺屋根を維持しています。江戸後期〜明治、大正期の建物が健在です。
近年、宿坊群を中心として重要伝統的建造物群保存地区を目指すための調査や住民合意形成が推進されています。
戸隠や長野県内からの茅葺民家等の保存活用事例報告の他、招来に亘る保存活用に関してシンポジュームが行われました。交流会では、茅葺職人、研究者、市民、学生、行政担当他、約100名が情報交換を行い盛会でした。
来年の開催は、岩手県北上市です。
写真で二日間を振り返ります

戸隠の宿坊は急な坂道の両側にある
多くは茅葺
戸隠の宿坊は急な坂道の両側にある
多くは茅葺
急な坂道と茅葺民家
急な坂道と茅葺民家
戸隠神社の中社
戸隠神社の中社
ひときわ立派な茅葺の宿坊
「極意」さんに宿泊
ひときわ立派な茅葺の宿坊
「極意」さんに宿泊
会場は戸隠観光案内所二階
会場は戸隠観光案内所二階
主催者挨拶する会長の
安藤邦廣さん(筑波大名誉教授)
主催者挨拶する会長の
安藤邦廣さん(筑波大名誉教授)
挨拶する極意さん(戸隠観光協会長)
挨拶する極意さん(戸隠観光協会長)
来賓挨拶の長野市教育長さん
来賓挨拶の長野市教育長さん
戸隠の調査報告は長野市文化課から
戸隠の調査報告は長野市文化課から
小谷村の茅葺職人 松澤さんの発表
小谷村の茅葺職人 松澤さんの発表
パネルディスカッションのメンバー
奥が信濃建築研究所の吉澤正巳さん
パネルディスカッションのメンバー
奥が信濃建築研究所の吉澤正巳さん
コーディネーターは米山
コーディネーターは米山
交流会で盛り上がる
知覧茅葺保存会の皆様
交流会で盛り上がる
知覧茅葺保存会の皆様
屋根ふきの大先輩
右が松澤さんとお友達
屋根ふきの大先輩
右が松澤さんとお友達
12日も晴れ
戸隠の萱場スキー場を見学
12日も晴れ
戸隠の萱場スキー場を見学
松澤さんが手掛ける宿坊を見学
松澤さんが手掛ける宿坊を見学
作業手順を開設する松澤さん
作業手順を開設する松澤さん
道具の使い方に聞きほれる
道具の使い方に聞きほれる
いたるところに茅葺の宿坊
いたるところに茅葺の宿坊
お庭、建物が整備された宿坊
お庭、建物が整備された宿坊
戸隠神社の奥社参道で記念撮影
戸隠神社の奥社参道で記念撮影
       

横須賀市民大学で講義を行います

家の近くの生涯学習センター「まなびかん」で昨年度後期に続き平成28年度前期も行います。

カタログ
カタログ
内容
内容
石見銀山・大田の町並み
石見銀山・大田の町並み

獨協大学オープンカレッジで講義

2007年から始めた講義は9年目を迎えました。
広く、多くの方々に「歴史を生かしたまちづくり」を伝えてきました。本年も春期・秋期に行います。

カタログ
カタログ
内容
内容
長崎の西洋館
長崎の西洋館

鉄道ジャーナル(平成28年6月号)から新連載「歴史の町並みを歩く」を始めました

第一回は高岡の町並み(富山県高岡市)です。

表紙
表紙
目次
目次
記事1
記事1
記事2
記事2
記事3
記事3
記事4
記事4
記事5
記事5
記事6
記事6

汎交通 論文「鉄道遺産の保存・活用の現状とこれから」(発行 一般社団法人日本交通協会)

表紙
表紙
本誌 21ページ
本誌 21ページ
本誌 22ページ
本誌 22ページ
本誌 23ページ
本誌 23ページ
本誌 24ページ
本誌 24ページ
本誌 25ページ
本誌 25ページ

「町旅」プロジェクトを推進

歴史的町並みをまちづくりに役立て地域活性化を目指している地町村への旅を推奨する「町旅」プロジェクトに地域遺産プロデューサーとしてお手伝いしています。
地方創生の一助になれば幸せです。「町旅」では投稿大歓迎です。お気に入りの町の情報をお待ちいたしております。ホームページはこちら

人生は、旅、旅、旅です。合言葉は「笑顔になれる大人旅」さあ、出発進行。

「町旅」プロジェクト PR
「町旅」プロジェクト PR
函館の町並みと市電
(函館市)
函館の町並みと市電
(函館市)
小坂の明治百年通りと康楽館
(秋田県小坂町)
小坂の明治百年通りと康楽館
(秋田県小坂町)
大内宿の茅葺民家
(福島県下郷町)
大内宿の茅葺民家
(福島県下郷町)
町の繁栄の証・検番
(群馬県館林市)
町の繁栄の証・検番
(群馬県館林市)
黄昏の路地裏は「ネコの楽園」
(金沢市)
黄昏の路地裏は「ネコの楽園」
(金沢市)
岩瀬浜の廻船問屋
(富山市)
岩瀬浜の廻船問屋
(富山市)
美観地区の裏通り
(倉敷市)
美観地区の裏通り
(倉敷市)
城下町を駆ける特急「やくも」号
(岡山県高梁市)
城下町を駆ける特急「やくも」号
(岡山県高梁市)
「町旅」おじ様
「町旅」おじ様
城東の路地
(津山市)
城東の路地
(津山市)
大田の町並み
(島根県)
大田の町並み
(島根県)
野良時計のある田園
(高知県安芸市)
野良時計のある田園
(高知県安芸市)
冷酒とヤリイカ刺し
(大分県臼杵市)
冷酒とヤリイカ刺し
(大分県臼杵市)
坂のある城下町
(大分県杵築市)
坂のある城下町
(大分県杵築市)
一畑電車車内で
(島根県出雲市)
一畑電車車内で
(島根県出雲市)
長府の武家屋敷
(山口県下関市)
長府の武家屋敷
(山口県下関市)
在郷町・卯之町の町並み
(愛媛県西予市)
在郷町・卯之町の町並み
(愛媛県西予市)
終着駅・増毛
(北海道)
終着駅・増毛
(北海道)
 

講演会「地域遺産・歴史遺産講座」ー歴史を生かしたまちづくりと観光ー

獨協大学法学部事務局にお勤めの昼間さんの縁で、このたび巾着田で有名な日高市で講演を行うことになりました。
日高市はRAC研修会でも訪れた飯能市のお隣で、絹文化ゆかりの地でもあります。

日 時 平成28年3月19日(土)午後1時30分〜3時
場 所 日高市武蔵台公民館 集会室(日高市武蔵台5-1-2)

重要文化財「高麗家住宅」
(文久3年・1863)
重要文化財「高麗家住宅」(日高市)
(文久3年・1863)
復元された高麗家住宅内部
復元された高麗家住宅内部
屋根は茅葺
屋根は茅葺
飯能市吾野宿の町並み
飯能市吾野宿の町並み
飯能に伝わる絹関連民俗芸能
飯能に伝わる絹関連民俗芸能
吾野の渓谷を行く西武4000系
吾野の渓谷を行く西武4000系
       

港 鉄道 ヨコハマ プロジェクト ー鉄道がつなぐ横浜の歴史と文化ー

明治5(1872)年に新橋ー横浜間に鉄道が開通して今年で144年を迎えます。この間、鉄道は全国に延伸し、新たな新幹線システムまで構築され、わが国の経済、文化の発展に大いに寄与してきました。
鉄道発祥の地横浜は、絹貿易で大いに発展し、国際都市としてのポジションを得たと言えます。それ故、「みなと横浜」は誰もが口にする言葉ですが、船に積む荷物や船で運ばれた荷物の陸地側での運搬に鉄道が大きな役割を担ってきました。
現在、「汽車道」として整備されている遊歩道は、明治後期に敷設された横浜臨港線の廃線跡なのです。臨港線は赤レンガ倉庫や横浜港駅他に通ずる大切な動脈として活躍していました。しかし、かつて港に網の目のように張り巡らされていた鉄道もモータリゼーションの発達等で姿を消しつつあるのも事実です。
このプロジェクトを通じヨコハマヘリテイジでは、港のシステムの一員として大きな役割を果たしてきた鉄道にスポットを当て、その痕跡を探る調査を行ってきました。その成果を広く市民の皆さまに知っていただくとともに、将来にわたり歴史を生かしたまちづくりを推進していくための一助として講演会・シンポジウムを開催いたします。

日 時 平成28年3月16日(水) 午後7時〜9時 (受付6時30分〜)チラシ(pdf)
会 場 横浜市開港記念会館 講堂
内 容 講演:小野田滋 氏(公益財団法人鉄道総合研究所フェロー)

パネリスト:
花上嘉成 氏(公益財団法人東武博物館名誉館長)
      二階堂行宣氏(法政大学経営学部専任講師)
      青木祐介 氏(横浜都市発展記念館 主任調査研究員)
      斉藤大起 氏(神奈川新聞記者)
コメンテーター:小野田滋 氏
コーディネーター:米山淳一(公益社団法人横浜歴史資産調査会 常務理事)

主 催 公益社団法人横浜歴史資産調査会
後 援 横浜港大さん橋にぎわい創造委員会/横浜コミュニティデザイン・ラボ
協 力 横浜市都市整備局都市デザイン室

第1号橋梁(汽車道)
第1号橋梁(汽車道)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
高島機関区にて(昭和48年)
 撮影:米山淳一

恵観山荘文化講座で講演 タイトルは「日本の茅葺民家」

日 時 2月8日(月)13:00〜15:00
どっこい生きている茅葺民家として全国に息づく茅葺民家、大内、白川郷、五箇山、美山他を訪ねます。合わせて茅葺職人や茅材の問題や課題についても触れます。
旧一条恵観山荘は国指定重要文化財です。合わせて見学し、その後お茶会がございます。お庭、山荘の織りなす歴史的空間はまさに世界の宝です。
ぜひ、お運びください。(鎌倉市浄明寺)
*詳細は、一般財団法人 茶道宗徧流不審庵にお問い合わせください。

恵観山荘
恵観山荘

「続・歴史鉄道酔余の町並み」が刊行されました(平成28年1月29日)

歴史鉄道に乗って歴史的集落や町並みを訪ね、その町の地酒と肴で一杯と言う内容の紀行文です。
前回の「歴史鉄道酔余の町並み」と合わせると88か所の歴史の町を巡礼したことになります。ぜひ、旅の御伴にどうぞよろしくお願いいたします。全国書店で販売中です。

写真と文=米山淳一、オールカラー、230ページ、2,500円(税別) 駒草出版

表紙 
東海道新幹線と路地裏 
(東京都港区新橋)
表紙
東海道新幹線と路地裏
(東京都港区新橋)
裏表紙
薄暮の城東町並み
(岡山県津山市)
裏表紙
薄暮の城東町並み
(岡山県津山市)
えちぜん鉄道 三国港駅
旧国鉄119系が移籍し活躍
(福井県)
えちぜん鉄道 三国港駅
旧国鉄119系が移籍し活躍
(福井県)
一畑電車 雲州平田駅 
旧京王5000系と南海21000系
(島根県)
一畑電車 雲州平田駅 
旧京王5000系と南海21000系
(島根県)
愛する武生の土蔵群
(福井県南越前市)
愛する武生の土蔵群
(福井県南越前市)
武生の割烹で。
越前カレイで一杯
武生の割烹で。
越前カレイで一杯

横須賀市民大学 後期講座10回

家の近くのウェルシティー「生涯学習センター」で講義を行っています。
なんたって近くて最高。大先輩方80名の皆様と約2時間楽しいひと時を過ごしています。
メニューは表参照ください。後期最終講義は、3月8日(火)

日程表
日程表
  金沢の町並み
金沢の町並み